ハノイ旅行4 ハノイの街歩きの写真をお届け

今回のハノイ訪問では、いわゆる観光はしてませんが、ここでは滞在中、街歩きの時に撮った風景写真をまとめました。

11年ぶりのハノイ訪問。10年ひと昔とよく言われますが、ほんとうに街は様変わりしていました。

コメントもなんだか郷愁がかっちゃっていますが(笑)、読んで頂ければ嬉しいです。

ハノイ街歩きの風景

ナイトマーケットなんてできたのね。

持って行くのを忘れちゃったヘアブラシを10,000ドン(約50円)
父親へのTシャツのお土産を50,000ドン(約250円)で買った。

昼間、靴屋街で自分用のヒールつきビーサンを買おうとしたんだけど、300,000ドンと言われて「たっか」とやめたものが、ここでも売られていた。それも70,000ドン(約350円)。やす。即買い。

ナイトマーケットは、あまり見るべきもの・買うべきものがない、という人もいるけど、自分が欲しいものが決まっている場合には、行ってみる価値はあると思う。しかも、きちんと値段が書かれている場合が多いので(「全部○○ドン」とか)、普通のお店より安く買える場合もある。

ちょこんと椅子に座って、おとなしく毛を刈られてたトイプードルちゃん。

町中ではトイプーちゃんをたくさん見かけた。チワワも。
日本みたいな、犬用の用品店もあった。
小型の愛玩犬を愛でる文化ができたんだ。

ペットのおさるさん。激かわ。

乾燥させたジャックフルーツのおかしを食べていた。
見ていたら、それをポロっと落としたので、拾い上げてあげたら、そっと私の手から取って、また食べ始めた。

高架橋がたくさん建設されていた。
高いビル、商業施設もたくさん。
街はすっかり変わっていた。

でも、街並み自体は、少なくとも10年前くらいのほうが整っていたように思う。
砂埃やちりまみれの歩道も、もう少しきれいだったような。

慣れ親しんだ街並みを探すのはもはや難しい。
外国人である私がそう思うくらいだから、何十年ぶりかに故郷を訪れる越僑の人たちは、何を思うだろう。

表通りとはうってかわって、路地は相変わらずこぎれいに保たれている。
街並みは変わっても、生活空間をきちんと整える文化は、これからもきっと変わらないのだろう。

混み合った電線を利用した、グリーンイフェクト?

すてきな扉。

ご用があれば。

お花売り。
昔はこういうおばちゃんからだと、バラが1本500ドンとかで買えた。
今はどうかな。

造花やさん。
花があるとどうしても撮ってしまう。

ホアンキエム湖西南側。
ずいぶんきれいに整備されている。
本当に、様変わり。
地べたでベトナム将棋をさしていたおじさんたちは、今はどこでやっているんだろう。

空と湖の色が、鏡合わせのよう。
灰色のハノイの街の色だけは、相変わらずだった。

まるで白黒写真みたい。
あの灰色が地上近くまで降りてくると、霧雨になる。

最後に

街歩きの時に撮った写真たちを見てくださってありがとうございます。

ハノイの街並みはものすごい速さで変わっているので、いつか「今と昔」の比較なんかができるように写真も撮りためていきたいなと思っています。




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