簡単おいしい!グリーンカレーのレシピ

タイのグリーンカレー、おいしいですよね。

私も大好きです。こんにちは、たましあです。

なんか食べるとすごく元気が沸く気がするので、風邪気味のときなんか特に食べたくなります。レモングラスとかの薬草の風味が、風邪をふっとばしてくれる感じ。

タイ料理屋さんの定番料理ですが、レストランで食べると、「なんだか味が薄いな・・・」と思ってしまうことがある私です。でも家で作れば、濃厚なグリンカレーが簡単に作れるんですよ!

簡単。でも味は “はずさない” グリーンカレーレシピとは?

私の母は、私が作るこのグリーンカレーが大好きなので、実家に帰る度に作ってあげています。鍋1杯作っておいていくのですが、その後3日間、昼と晩に分けて楽しむんだとか・・・だ、大事に食べてくれてありがとう。

母にももちろんレシピは教えたのですが、母「教えたとおりに作っても、お父さんが『たましあが作ったやつの方がおいしい』って言うの」

そっか~、うーん。レシピで伝えてないことがあるとしたら、「おいしくな~れ」って念じて作ることかな・・・。

「おいしくな~れ」って念じて作ってますからね、私(笑)。まあ母にはそこまでは言ってませんが。

友人にも食べてもらいますが、みんな「すっごくおいしい」と褒めてくれます。「どうやって作るの?」ってよく聞かれるんですが、実は秘密の食材が・・・

・・・ないんです!ぜーんぶ日本のスーパーで手に入ります。何にも特別なことはないんです。

材料

  • メープロイ・グリーンカレーペースト 1袋(50g)
  • ココナッツミルク 1缶(400ml)
  • 鶏むね肉 250g程度
  • なす 2本
  • たけのこ水煮 100g程度
  • いんげん豆(三度豆) 100g程度
  • にんにく 1片
  • 顆粒チキンスープの素 小さじ1
  • サラダ油 大さじ2
  • 砂糖 大さじ4
  • ナンプラー 大さじ1
  • 水 300ml(ココナッツミルク缶に8分目くらい)

ペーストはいろいろあるんですが、メープロイ(Mae Ploy)が一番日本では手に入りやすいのではないでしょうか。

以前、タイに旅行に行った友達に頼んで、いくつかペースト状のものを買ってきてもらって、作って食べ比べしたことがあるんですが、正直自分には、日本でも手に入るメープロイが一番おいしく感じられました(自分好みとも言う)。

レモングラスとかの薬草らしさがちゃんと感じられて、でも変なクセがないんです。もうタイで買ってきてもらう必要がないね!

作り方

では作り方を順を追っていきましょう。

  • 1.切るモノを切っておく。なすは乱切り。鶏肉は一口大に切る。いんげん豆は茎元を切り落としたら、半分に切る。たけのこ水煮は細切りに。
  • 2.にんにくはおろしておく。
  • 3.鍋にサラダ油を入れ、おろしにんにくとペーストを香りが出るまで炒める。
  • 4.3.の鍋にココナッツミルクと水を入れ、中火でかきまぜながら、しっかりペーストを溶かす。
  • 5.砂糖を大さじ3と、顆粒チキンスープの素を入れる。
  • 6.なす、たけのこを入れてよく煮る。
  • 7.野菜に火が入ったら、残りの砂糖大さじ1とナンプラーを入れて、味を調える。
  • 8.鶏肉といんげん豆を加えてよく煮る。

コツは?

手順は上に書いたようにとても簡単なのですが、いくつかのコツがあります。

まず、ココナッツミルクは最終的に油が出るくらい、よく煮込むことです。

また、「砂糖多くない?」と思われるかもしれませんが、実はこのレシピの肝は、「砂糖をしっかりと入れてコクを出す」ということなんです。

以前、友達が「グリーンカレー作ってみたけどおいしくできなかった」と言っていたので、よく聞いてみたら、砂糖をほとんど入れてなかったんですね。

ペースト自体がかなり塩分が効いているので、砂糖をしっかり入れないとしょっぱいカレーになってしまうんです。

タイの屋台とかタイ料理屋さんでは、卓上のお好み調味料(自分で麺料理とかに入れて味を調節する、お酢やナンプラーの入った瓶セット)がおいてありますよね。そこには砂糖の入った瓶も必ずあります。タイ料理は、結構砂糖が味の決め手なのだと思っています。

そして、野菜の具材はお好みでもよいですが、ここではピーマンやしめじは使っていません。味と香りが強い野菜だと、その味と香りがカレーにも移ってしまうんですよね。

せっかくのレモングラス等の風味が消されてしまうので、ここでは、ココナツミルクとグリーンカレーの風味に溶け込む食材(なす、たけのこ、いんげん豆)を選んでいます。

イエローカレーのレシピは?

同じように作る、イエローカレーもおいしいですよ!

材料は、じゃがいもと鶏肉。たまねぎスライスもあってもいいかな。じゃがいもを入れる分、汁がすこしもったりしますが、ごはんとより絡んで、カレーのスパイスとじゃがいもの甘みがマッチしてまた食欲をそそります(この「ごはんに絡んで」っていうワード、日本人のよだれ中枢を刺激するワードだよね)。

まとめ

今回は、みんなから「めっちゃおいしい!」と言ってもらえる、タイのグリンカレーのレシピをお届けしました。

簡単だし、スーパーで手に入るものばかりなので、思い立ったらすぐ作れます。そして、「おいしくな~れ」って念ずるのも、お忘れなきように!




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